はじめに

プロダクト紹介の前書き

・コマンドを実行する時にオプションがわからなくなる
・curlコマンド実行時のオプション毎回入力するのが面倒
・画像を少し編集したいだけなのに、Photoshopなど操作が多い
・使い回しているメールなどの文章を入力するのが億劫
といった悩みを解消するためのツール


プロダクトメンバー

4名 Y・C / R・K / S・M / R・N

取り組みの背景

どういった理由でこのプロダクトを始めたか

チーム内でプロダクトアイデアを出し合った結果チャットアプリとDevToys系のアプリが候補に挙がり、最終的に全員が取り組みたいと思ったのがDevToys系のプロダクトだったため。

プロセス

  • プロダクトアイデア出し&方向性の決定
  • 実装する機能の洗い出し
  • 必要な技術の選定
  • 言語、フレームワーク等
  • 画面設計
  • 仕様書作成
  • 工数見積もり
  • 実装

プロダクトの主な機能

  • 画像編集: 画像の分割、回転、サイズ変更、背景透過
  • HTTPリクエスト: CurlコマンドをGUI上で操作
  • コマンド生成: よく使うコマンドのオプションなどをサポートし生成
  • 定型文: よく使う定型文を保存し、ワンクリックでコピー
  • QRコード生成:URL、位置情報などの種類別でQRコードを生成

TOP画面イメージ

TOP画面イメージ

画像編集画面イメージ

画像編集画面イメージ

HTTPリクエスト画面イメージ

HTTPリクエスト画面イメージ

コマンド生成画面イメージ

コマンド生成画面イメージ

定型文画面イメージ

定型文画面イメージ

QRコード生成画面イメージ

QRコード生成画面イメージ

プロダクトの特徴

  • C++のフレームワークであるQtを用いて開発
  • 画面単位で担当者を決めて設計~実装まで行っている

プロダクトの成果

  • これまでC++を扱ったことがないメンバーもいたが、開発を進めていく中でQtやC++に関する知見を深めることができた
  • 使用技術の選定や設計などの上流部分からのアプリ開発の流れを知ることができた
  • 開発中に行き詰まった問題をチームメンバーからのアドバイスによって解決することができたことから、周りの人に相談することの大切さを再認識した