社内セキュリティへの取り組み


弊社では、全社的なセキュリティ意識の向上と、情報資産を保護するための体制強化を目的とし、 社内セキュリティチームが中心となって以下の啓発活動を推進しています。

  • 最新セキュリティ情報の共有:  国内外の注目すべきセキュリティニュースや新たな脅威の動向をピックアップし、専門的な解説や注意喚起を添えて、従業員へ継続的に発信しています。
  • 月次セキュリティクイズの実施:  毎月1回、セキュリティに関するクイズを配信。従業員が知識を再確認し、リテラシーを向上させる機会を設けています。
  • 社内勉強会の開催:  新たな脅威の技術的な解説や、具体的な対策について、適宜プレゼン形式での情報共有会(勉強会)を開催しています。

これらの活動を通じて、従業員一人ひとりのセキュリティ意識を高め、 お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、信頼性の高い業務環境の維持に努めています。 今後も、セキュリティ意識向上のための新たな施策の創出とアップデートを継続的に行い、 更なる体制強化に努めてまいります。

社内セキュリティへの取り組み

社内勉強会への取り組み


各メンバーの知識・技術の向上と自己学習の促進を目指し、月1回で社内勉強会を実施しています。

■ 勉強会の主なテーマと内容

  • テーマ
    • 生成AIの活用・情報、AWSの活用、開発言語の情報など、幅広いテーマを扱っています。
  • 内容
    • テーマについて作成した資料を発表し、知識を共有します。
    • また、資料をもとにしたハンズオン(実践形式の演習)も実施し、実践的なスキル習得を図っています。

作成した資料は、参加できなかったメンバーも含め、全社員に共有しています。
この継続的な活動を通じて、個人の成長はもちろん、社内全体の技術レベルの底上げに貢献することを目指しています。

社内勉強会への取り組み

社内研修の取り組み


エンジニアが実践的なアプリ開発スキルを体系的に習得できるよう、 Webアプリケーションとモバイルアプリケーションの2つの課題を軸とした研修を実施しています。
基礎文法からUI構築、データベース操作、API連携、認証機能まで、 「実務でそのまま活かせる力」を身につけます。
また、半年に一度エンジニアのスキルチェックを行い、 一人ひとりの習熟度や未習得の技術に合わせたフォローアップ研修も実施し、 継続的な成長をサポートしています。

■ Webアプリ開発研修

課題例:蔵書管理アプリの開発
ユーザー認証を備えたシンプルかつ実用的なアプリを題材に、Webアプリの基本構造とCRUD(Create/Read/Update/Delete)の実装プロセスを一通り学習します。
この課題を通し、Webアプリの「設計 → 実装 → 動作確認」までを自走できる確かな基礎力を身につけます。

  • 主な学習内容
    • 開発言語の基礎文法習得
    • RDB(MySQLなど)へのデータ入出力
    • HTML+JavaScriptフレームワークによるUI構築
    • ログイン機能に必要な認証処理の実装
  • 対象技術
    • PHP(Laravel)/Python(Django)/Java(Spring Boot)/TypeScript/React/Vue.js

■ モバイルアプリ開発研修

課題例:日記帳アプリの開発
AndroidおよびiOSプラットフォームで動作する日記帳アプリを開発します。
スマートフォン特有のUI構築や画面遷移、データ保存、REST API通信など、 モバイル開発に必須となる基礎要素を幅広く学習し、 ユーザー体験(UX)を意識したモバイルアプリの設計・実装スキルを身につけます。

  • 主な学習内容
    • 開発言語の基礎文法習得
    • Jetpack Compose/Storyboardを用いたUI設計
    • 画面間ナビゲーションとライフサイクル管理
    • REST APIを利用したデータ取得・連携
    • アプリ内DBへのデータ入出力
    • プッシュ通知機能の実装
  • 対象技術
    • Android: Kotlin
    • iOS: Swift
社内研修課题について

ビジネスゲームの開催について


社内研修の一環として、オンラインでの「ビジネスゲーム」を開催しています。
本研修は、論理的思考力や円滑なチームワークに繋がるコミュニケーション能力の向上を目的としています。

■ 対象者

新人〜中堅メンバーより選出

■ 参加人数

5名程度

■ 実施内容

コンセンサスゲーム(合意形成ゲーム) 等

単なる座学ではなく、ゲームを通じて参加者同士の交流を深めながら、実践的なビジネススキルを学んでいく内容となっています。

ビジネスゲームへの取り組み