代表メッセージ

経営理念(ミッション)

我々のミッションは、ITテクノロジーの活用、働き方や考え方を通じて世の中を良くする、前進させ社会貢献することです。

蓮の花の花言葉は、「清らかな心」や「神聖」。泥の中から真っ直ぐに伸び、美しい花を咲かせる姿から、仏教における悟りや神聖さの象徴とされています。
この花言葉のように、清らかな心で、まっすぐ純粋な気持ちで仕事と向き合い、そこから生まれる美しい世界を作ることを目指しています。

そのために、我々は「人材育成」「ステークホルダー優先主義」「社会貢献」の3つの事に力入れています。

3つの注力テーマ

1.人材育成
社員一人一人が将来役に立つ人材を育成しております。
技術力は言語に依存しないフルスペックエンジニアの育成、それだけではなく、能動的な人材育成まで行っております。
指示されてから動くのではなく、自ら主体的に問題を見つけ、チームで行動し、解決できる人材を育てています。
これが実現できる教育、環境作りを行っております。

2.ステークホルダー優先主義
ステークホルダーを大切に
弊社には三大原則がございます。三大原則は下記の通りです。

・プロフェッショナルでいること
・高品質なものを提供すること
・顧客満足度を上げること

クライアントからお金をいただいている以上、我々はプロフェッショナルです。
そのため、妥協せず高品質の製品を提供し、クライアントに満足していただける成果を目指しております。

また、クライアントだけではなく、我々に関わっている全てのステークホルダーを大事にすることも我々の使命です。我々にとってのステークホルダーとは、株主だけではなく、社員、社員の家族、そして協力していただけるビジネスパートナーです。これらの方々を最優先に考え、三大原則を高いレベルで提供することを目指しています。

そして、我々の経営判断はモラルとビジネスのバランスに重要視しています。

3.社会貢献
我々の最大な目標は社会貢献です。
企業は何のためにあるのかという疑問に対して、我々が出した答えは、社会をより良くすること。
社会をもっと良い方向に良い影響を与え、貢献することだと考えています。

それはITテクノロジーを活用し、自社プロダクトチームで社会に貢献できるサービスを提供することはもちろん、それだけではなく我々の働き方も社会にとって良い方向に良い影響を与えることができればこれほど喜ばしいことはないかと考えております。

我々の働き方と組織運営

我々は創業から本日までリモートワークメインの環境で働いています。
働いている仲間たちやその家族にとって働きやすい環境を実現しています。

コロナ禍でリモートワークにシフトした企業はたくさんありましたが、
それから3、4年後にはやはり難しいと理解し現在はリモート禁止、もしくはハイブリッドに変更する企業が増えています。
我々はこれらの課題に対し、自社独自の運営方法で実現しています。
それ以外でも弊社の仕組みはトップダウンではなくボトムアップと双方で運営しており、民主主義的な仕組みを目指しています。

これらを愚直に実践することで、更なる企業価値向上、より良い社会への貢献を実現してまいります。
我々の益々の成長に是非ご期待下さい。

代表取締役社長 藤木孝志